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風速70mの威力はどの程度?過去映像は?台風10号最大瞬間風速!

 
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台風10号の瞬間最大風速が70mということで厳重な警戒が必要とされています。

 

風速70mの威力はどの程度か?過去の映像は?

 

気になります。

 

風速70mの威力はどの程度?過去映像は?台風10号最大瞬間風速!というテーマでまとめていきます。

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風速70mの威力はどの程度?

 

風速70mの威力は、ズバリ人が飛ばされる威力です!

 

 

スタントマンが両手を地面についてしっかりと踏ん張らないと飛ばされてしまうレベルです。

 

屈強なスタントマンでこのような状況ですから、子供やお年寄りや女性は一たまりもありませんね。

 

次もシュミレーションですが、家屋に見立てたプレハブが風の力で移動し、ついにはガラスが割れます。

 

 

電柱や信号は倒れ、車がひっくり返るレベルが風速70m/sです。

 

https://twitter.com/Nonrb25/status/1301810387940114433?s=20

 

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風速とその影響

 

風速ごとの被害の目安がこちら↓↓↓です。

 

風速(秒速)と被害の目安
10m/s 樹木が激しく揺れ、電線などがぴゅうぴゅうと鳴る。雨傘が壊される。
15m/s 取り付けの悪い看板が飛ぶことがある。
20m/s 身体を60度くらいに傾けないと立っていられない。
子供は飛ばされそうになる。
25m/s 屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。
30m/s 雨戸または屋根が飛ばされることがある。しっかりしていない家が倒れる。
電柱が倒れることがある。
35m/s 自動車や列車の客車が倒れることがある
40m/s 身体を45度に傾けないと倒れる。小石が飛ぶ。
50m/s たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる
60m/s 鉄塔が曲がることがある。

(引用:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 廣井研究室)

 

大抵の木造家屋が倒たり、鉄塔が曲がることがあるというレベルで60m…

 

風速70mの威力は半端なく危険ということですね。

 

因みにこの風速て時速に直すと…

 

70mx60秒x60分=288,000mなので時速252km!

 

新幹線と同じ速度!!!

 

あの速度で風が来たらひとたまりもありませんね。。

 

因みに↓↓↓の映像は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?千葉市付近に上陸した2019年の台風15号の映像です。

 

 

ゴルフ練習場のゴルフネットが倒れ、住宅の屋根を直撃。

 

大きな被害が出て、千葉県の広い範囲で長期間停電しました。

 

この時の最大瞬間風速は千葉市で57.5mでした。

 

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風速70mの過去映像は?

 

 

凄まじい被害です。

 

が、さらに80mの映像がありましたのでご覧ください。

 

 

 

電柱や信号は倒れ、車も風で方々で横転しています。

 

ビルの窓ガラスが割れ、壁が剥がれ、一部家屋の屋根が飛んでいます。

 

尋常じゃない被害ですね。

 

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台風10号最大瞬間風速! 今から出来る対策

 

 

 

気象庁の主任予報官は「暴風の中では逃げること自体が危険となる。暴風警報が出たら、逃げられる最後のチャンスだと意識し、自治体が出す非難に関する情報にも注意してほしい」とよびかけています。

 

本当に命に係わる問題です。心配です。

 

 

今から出来る対策が↑↑↑にありますが、まずはこれらをしっかりと行い、食料を買い、いざという時の避難場所の確認、家族間での連絡の取り方の確認、ニュースが停電でも聞くことができるような体制づくりのようなところまでは準備しておきたいですね。

 

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世間の声

 

https://twitter.com/sa_m_34/status/1301792217569263623?s=20

 

 

 

 

https://twitter.com/zakenna_shine/status/1302068617840713730?s=20

 

 

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まとめ

 

風速70mの威力はどの程度?過去映像は?台風10号最大瞬間風速!というテーマでまとめて来ました。

 

風速70mの威力は半端なく、逃げ切れるものではないことが判りました。

 

今できる対策をしっかりと一つ一つ準備しておくことしかできないと思います。

 

沖縄や九州の皆さんのご無事を本当にお祈りするばかりです。

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