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半沢直樹2・紀本常務の債権放棄賛成理由は何?箕部幹事長の過去を暴く!

2020/08/31
 
半沢直樹2 紀本常務 債権放棄賛成 理由 何 箕部幹事長 過去
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半沢直樹2が盛り上がりを見せています。『銀翼のイカロス』編では、帝国航空再建に向けて政府と銀行がぶつかり、銀行内部でも権力争いがありますね。

 

中野渡頭取は何を知っていて何を考えているのでしょうか?

 

紀本常務を信頼しているようにも見え、また、何かを知った上で政治的配慮をしているようにも見えます。

 

箕部幹事長と繋がっていて東京中央銀行内部の情報を漏らしていたのは紀本常務だということが判明しました。

 

なぜ、そこまでして紀本常務は債権放棄に固執するのか?

 

本記事では、半沢直樹2・紀本常務の債権放棄賛成理由は何?箕部幹事長の過去を暴く!というテーマで調べてまとめていきます。

 

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半沢直樹2・紀本常務の債権放棄賛成理由は何?

 

 

半沢直樹の8月30日の放送では、紀本常務が進退をかけて債権放棄を通すと役員会で主張します。

 

半沢直樹は、この状況下で債権放棄の申し入れを拒絶することを決断し、銀行マンとしての筋を通します。

 

始めは大反対しているように見えた大和田も途中から半沢直樹に賛同

 

しかし、紀本常務は「帝国航空再建は、いまや政府の意向だ。金融庁の意見を無視するのか」と激怒し、役員会は紀本常務の案で可決されます。

 

が、「もし、主力銀行の開発銀がこの債権放棄に反対の立場を表明した場合はその限りにあらず、という条件付きにしてください」と土壇場で半沢直樹は条件をつけ、中野渡頭取の承諾を得ます。

 

紀本常務は、死闘を制した男の勝利に酔いしれたような笑みを浮かべていました。

 

が、その後、銀行団の帝国航空再建タスクフォースへの回答は、債権放棄拒絶でまとまったのでほっと肩をなでおろし、白井大臣に対してスッとした気持ちになった視聴者も多かったと思います。

 

でも、疑問が残りますね。

 

なぜ紀本常務は再建放棄にこだわるのでしょうか?

 

※紀本常務といえば、半沢直樹たちが通う小料理屋の智美女将が「紀本常務」の名前を耳にした時に、箸を落としていましたね。

 

気になりましたので、半沢直樹2・智美女将が知っている過去の秘密は何?中野渡頭取との関係!という記事に調べて詳しく書いてみました。

 

良かったら、読んでみてください。

 

紀本常務が再建放棄に固執する理由

 

紀本常務には実は、白井大臣のバックにいる新政党の箕部幹事長とズブズブの関係があったのです。

 

旧東京第一銀行時代から、紀本常務は箕部幹事長に不正融資を行っていたのでした。

 

ここからは原作『銀翼のイカロス』の内容を元に推測していきます。

 

紀本常務がタスクフォースの再建放棄に賛成しているのは、実は箕部幹事長のためではなく、タスクフォースのリーダー乃原のためだったのです。

 

紀本常務と乃原は小学校の同級生

 

紀本常務は乃原をいじめていたため、乃原はずっと恨みに思っていたのです。

 

そんな2人が昨年再開、乃原は紀本常務の箕部幹事長への貸し出しのネタを掴んで紀本常務を脅してきます

 

紀本常務の選択肢としては2つです。

 

  • 航空行政に寄与して帝国航空を救済するという名目で500億円の債権を放棄する
  • 東京第一銀行時代の不正融資を公にして銀行の信用を落とし、更に行内の勢力争いで敗北する

 

紀本常務は前者を選びます。

 

乃原の目的は、帝国航空を一気に立て直した立役者としての評価を得ることです。

 

そのためなら脅迫まがいのとりひきもするし、何ならすべてばらして箕部幹事長と白井大臣を裏切っても構わないと思っていた。

 

というのが、原作です。

 

さて、ここまでくると紀本常務と箕部幹事長の過去も気になります。

 

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半沢直樹2・紀本常務と箕部幹事長の過去

 

 

ここからも原作に沿って推測していきましょう。

 

タスクフォースは銀行団の債権放棄拒否を受けますが、その後、箕部幹事長が地元路線(羽田・舞橋路線)を維持するためにタスクフォースに介入したという噂を半沢直樹は耳にします。

 

調査の結果、箕部幹事長が若手議員だった頃から、旧東京第一銀行から数千万円程度の資金が何度も融資されていたことがわかります

 

その中に、20億円というとんでもない金額がありました。

 

マンション建設資金として融資をしていますが、7年の返済据え置きに担保設定も5年後と通常の銀行融資からすると異常な融資判断。

 

当時の審査部長は、紀本常務!

 

調査の結果、20億円もの個人融資が虚偽報告によって検査対象にすらなっていなかったことが判明します。

 

15年前の融資であり、既に回収済みではあるものの更に半沢直樹は調査します。

 

旧東京第一銀行の融資先クレジットファイルによると、箕部幹事長が当時銀行から融資を受けた資金を振り込んだ先が舞橋ステートという会社でした。

 

この舞橋ステートは、帝国航空の関連会社が取引している会社です。

 

そして↓↓↓が判明します。

 

  • 舞橋ステートは、箕部幹事長の甥の会社
  • 箕部幹事長は銀行融資を受けた20億円を舞橋ステートに転貸して、空港予定地を前もって買い占めて大きな利益を得ていた
  • 東京中央銀行は、20送縁の融資を無担保でおこない、検査の目もかいくぐった

 

そして、箕部幹事長の資金の流れは紀本常務が管理してたことがわかります。

 

紀本常務の資料によると舞橋エステートから箕部幹事長へはかなりの資金が流れており、7年前に流れた4億円については、政治資金に使われていました

 

この事実が明るみに出ると、箕部幹事長や箕部幹事長長と取引を行っていた旧東京第一銀行(現東京中央銀行)がまとめて追及を受けることになるわけです。

 

これを暴くには中野渡頭取の覚悟が必要です。

 

中野渡頭取の曖昧に見えながらも、全体を包含しているような取締役会での表情はこれに気がついており、バンカーとして正しいことをしようということの現れでしょう。

 

ただし、顧客第一主義の東京中央銀行の頭取として、行員皆の人生を預かる立場としてどう正しく収めようかという表情だと思いませんか?

 

だからこそ、このタイミングで紀本常務をNYより呼び戻し、重責につけたのだと。。

 

智美女将はこの一連の不祥事や背景、そして中野渡頭取の考えを知っていたからこそ、紀本常務が帰ってきたということを半沢直樹たちからお店で聞いた時に、箸を落としたと考えると全てが繋がります。

 

さぁ、ますます楽しみになってきました♪

 

楽しみと言えば、番外編として朗読編「半沢直樹」が始まります。朗読劇「半沢直樹」いつどこで?ネタバレ・あらすじとチケットはいくらか!という記事にまとめましたので良かったら読んでみてくださいね。

 

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世間の声

 

https://twitter.com/JiNaname/status/1300049568151732224?s=20

 

https://twitter.com/colorful4heart/status/1300053854944256000?s=20

 

https://twitter.com/JiNaname/status/1300049568151732224?s=20

 

 

 

 

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まとめ

 

半沢直樹2・紀本常務の債権放棄賛成理由は何?箕部幹事長の過去を暴く!というテーマでまとめてきました。

 

如何だったでしょうか?

 

中野渡頭取は全てを知っていた。

 

紀本常務と箕部幹事長のズブズブな過去。

 

そして、不正融資をしていたこと。

 

それが公に出ると、、、東京中央銀行始まって以来の大きな痛みを伴う決断となるのか。

 

帝国航空への債権問題でこれらを明るみに出し、顧客第一主義の目線でバンカーとして正しく世の中に貢献したいという中野渡頭取の決着のつけ方が楽しみです。

 

そして、紀本常務の土下座がどこで出てくるか!?

 

いや~、半沢直樹最高!

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