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金与正・委任統治の理由は何故?金与正死亡説…国家情報院の権力!

2020/08/21
 
金与正 委任統治 理由 何故 金与正 死亡説 国家情報院 権力
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2020年8月20日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が妹の金与正(キム・ヨジュン)氏に権力を移譲したと発表しました。

 

金委員長の体調不良説に関しては否定しています。

 

なぜ、このタイミングで「金与正が後継者に決まった」ような決定をしたのでしょうか?

 

とても気になります。

 

限られた情報の中ですが、北朝鮮内部で何が起こっているのかについて、金与正・委任統治の理由は何故?金与正死亡説…国家情報院の権力!というテーマでまとめていきます。

 

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金与正のプロフィール

 

 

32歳

既婚、子供2人

 

未成年だった頃の情報は限られていますが、金日成の寵愛を得ていたそうです。

 

1996年4月~2000年末までは金正恩と共にスイスベルンに留学していました。

 

2010年9月に金正恩が朝鮮労働党代表会議で金日成の後継者に擁立された後、指導者の集まる記念写真の中にその姿が見えるようになりました。

 

翌年には金与正

 

 

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金与正・委任統治の理由は何故?

 

 

未成年だった頃の情報は限られていますが、金日成の寵愛を得ていたそうです。

 

1996年4月~2000年末までは金正恩と共にスイスベルンに留学していました。

 

成績は兄より優秀で、英語やドイツ語、フランス語、日本語も堪能でダンスのレッスンも受けていたということです。

 

帰国後の2007年に北朝鮮の最高学府である金正日総合大学に入学。物理学を専攻しますが、その頃に金与正さんの身に異変が起きます。

 

祖父や父親に似て肥満体系であった金与正さんは、急激に痩せます。

 

水泳部に属していたので身体が絞られたという人もいましたが、韓国の情報機関ではクスリの中毒者だろうという疑惑が…

 

覚せい剤です。

 

北朝鮮で覚せい剤は「オルム(氷)」と呼ばれ、人民の間で乱用する物が後を絶たないため、所持や使用は法律で禁じられており処罰の対象です。

 

 

 

公の場に姿を現したのは、9年前に亡くなった父・金正日さんの葬儀でした。

 

金与正さんは金正日さんと高英姫(こよんひ)夫人との間に生まれた一人娘で、家族で食事する時は必ず父が左隣に座らせるほど溺愛され、幼少時より周囲に「コンジュニム(お姫様)」と呼ばれて育ったそうです。

 

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金与正死亡説…国家情報院の権力!

 

金与正さんは金正恩さんの後継者として確定したわけではなく、委任統治も単独で行っている訳ではないと言います。

 

金与正さんが全般的に、最も権限を委譲された部分が多いようですが、経済は朴奉珠(パク・ポンジュ)党副委員長、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が委任されており、軍事分野では新設された党軍政指導部の雀富一(チェ・部いる)部長、戦略兵器の開発を担当する李炳哲(リ・ビョンチョル)党中央軍事委員会副委員長が部分的に移譲されている」とのことです。

 

金与正さんはこの6月、脱北者団体が散布してきた対北ビラを巡って韓国への強硬策を主導しました。ビラ配布の報告として南北共同連絡事務所を「跡形もなくする」と警告し、その3日後の2020年6月16日、開城工業団地内にある南北共同連絡事務所を爆破しました。

 

この発言と実行力から金与正さんは金与正さんは北朝鮮の「もう一人の指導者」と称されるようになりました。

 

国家情報院は金正恩さんから金与正さんへの委任統治の目的を「統治ストレスの軽減と政策失敗時に責任を逃れるため」との見方を示しています。

 

北朝鮮の2大リスクは、経済破綻と金正恩さんの健康問題ですが、金正恩さんの健康状態や安否についての報告は何もありません。

 

ここまで読んで頂いてどのように感じますか?

 

まず、北朝鮮は金正恩さんの独裁国家であり強力な権力を掌握している、というのがこれまでの大方の見方であったものが、

 

  • 金正日の生誕を祝う4月15日の太陽節を欠席。最近金正恩さんがメディアに出ていない・発言をしていない
  • 健康不安説が2020年に入り何度もある
  • 金正恩さんが発言することなく、委任統治が行われているという
  • 本人ではなく国家情報院からの統治ストレスの軽減と政策失敗時に責任を逃れるためとの理由

 

コロナ感染を避けるためとか、健康不安説とか、失政の責任を逃れるためとか書かれていますが、私はこれらの理由で独裁国家の君主である金正恩さんが表舞台でに出てこない理由はないと考えます。

 

力強く、権力を盾に、国家を引っ張り、国外に敵を作って国民の目をそこに逃がす政策でずっとやってきた北朝鮮の指導者の姿が急に見えなくなり死亡説が出ていますが、この可能性は高いでしょう。

 

軍事国家に派閥はつきもの。

 

そして金正恩さんと金与正さんは兄弟とはいえ、同じ母親ではありません。

 

マレーシアで殺害されたと報道されている兄が金与正(金正日さんの長男)

 

 

 

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北朝鮮政治情勢に対する世間の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

 

金与正・委任統治の理由は何故?金与正死亡説…国家情報院の権力!というテーマで纏めてきました。

 

事の真相やいかに

 

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