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【インク沼】ってなに?ハマル人が続出!?その魅力は??

2020/03/09
 
インク沼
この記事を書いている人 - WRITER -

パソコンの普及で文字を書く機会が減ったという話をしばしば耳にする一方で、一部では手書きの魅力が再燃しつつあるのをご存じでしょうか?デジタル一辺倒の世界に飽きた人たちが、自分の個性を表現するツールとして、万年筆などで文字や絵を書き、SNSやブログで紹介するという楽しみ方を見出しています。

アナログな万年筆の世界がデジタルを通じて広がっています。

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【インク沼】って何?

【インク沼】

万年筆を使う人たちの間で、インク集めの歓びにハマってしまった状態

【用例】

「インク沼から抜け出せない」

「インク沼の友人と300色のインクを集めた」

「インク沼はまるで底なし沼のようだ」

という定義のようです。

 

Twitterで「インク沼」で検索すると楽しんでいる様子がうかがえます。

https://twitter.com/pen_house/status/1235135855519363073
https://twitter.com/TonoandLims/status/1235521839712964608
https://twitter.com/Ginza_Itoya/status/1236215213243789313
 

何故はまるのでしょう?

自分の気持ちを正直に日記に書く。

文字を書くことが小さなころから好きだった。

日々の記録を楽しみながら残していきたい。

万年筆を使っている自分が好き。

人によってその理由はいろいろなようですね。

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どんなメーカーがあるのでしょうか!?

人気のインクを調べてみました。

1.パイロット「iroshizuku<色彩雫>」

 

https://twitter.com/kurone_1216/status/1223859867242262528
https://twitter.com/KristinHenry/status/1222270199962857472
https://twitter.com/sky_wei7/status/1222820610440433666

人気は日本にとどまらずワールドワイドです。

2.セーラー万年筆「shikiori<四季織>」

https://twitter.com/kamo_ne1/status/1223931771974111234
https://twitter.com/PenChalet/status/1221952071013847040

外国のブランドだとフランス生まれのエルバンは色が豊富な上に1個1,000円程度で手に入れることができます。

3.エルバン<HERBIN>

https://twitter.com/asagi0120/status/1223624793942982660
https://twitter.com/benibeni_18/status/1223867432839704576
https://twitter.com/AUTmaste/status/1222448501314834432

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ご当地インクが熱い!!

最近だと、各地の文房具店で販売されているご当地インクが特に人気を集めています。私がインクについて調べてみようと思ったのもTVでご当地インクの特集を見たからです。

こちらもいくつか探してみました。

  • kobe IKK物語(ナガサワ文具センター・神戸)
  • 丸善アテナインキ(丸善 日本橋店)
  • 源氏物語(キングダムノート)
  • TOKYO METRO COLOR(ブンボックス・表参道・浜松)
  • 静岡茶・駿河湾・静岡苺(文具館コバヤシ・静岡)
  • 杜の四季インク・広瀬川のせせらぎ・仙台七夕の夜(文具の杜・仙台)
  • カラーバーインク(石丸分行堂・長崎)

ここに記載したインクは複数のネットやSNSで人気がありました。

ご当地インクの魅力は、基本的に現地に行かなければ購入できないところにあるようです。

中にはネットで購入できるところもありますが、その土地のインクを手に入れたいと思ったら、なるべく足を運んでお店の人と話をしながら購入することをお勧めします。皆さんだからこそ更にインクの魅力にはまっているようでした。

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色には物語がある・輝くインク沼の世界

インク沼について調べてきましたが、その中で出会った方々がインク沼に惹かれた理由などを書いていきます。

まず、色がたくさんあるということ。同じような色でも、光のあたり方によって微妙に違いがあったり、濃淡の出方が異なったりしています。これは万年筆ならではといえるでしょう。

また、ご当地インクなどは、その色の生まれた背景がそれぞれのインクに込められています。インクにまつわる物語を色で読み解くことができるというのも、他の文具にはない魅力なのかもしれません。

ボトルのデザイン、パッケージも非常に凝っているので、実用的な上に、机に置いているだけでもサマになります。

それぞれのメーカー、それぞれの色、使う人によって物語がたくさんインクに詰まっているからこそ、人気があるのですね。

何とも言えない美しさに惹かれる気持ちがとてもわかりました。素敵なインクの世界に足を踏み入れてみようかな。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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