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小惑星「1998 OR2」が地球に最接近!肉眼で見えるか!衝突の可能性!

 
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「世紀末が迫っている!」と中世の人なら言ったかもしれません。逆に人によっては、ロマンチックな日が近づいてきています。

 

2020年4月29日に小惑星「1998 OR」が地球に最接近します。

 

小惑星「1998 OR2」はどんな惑星なのでしょうか??肉眼で見えるのか?衝突の可能性は?などについてまとめていきます。

 

 

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小惑星「1998 OR2」が地球に最接近!どんな惑星か?

 

 

1998 OR2は、1998年にハワイ・マウイ島にあるハレアカラ天文台で観測を行っていた地球近傍小惑星追跡プログラム(NEAT)によって発見されました。

 

 

地球近傍小惑星追跡プログラム(ちきゅうきんぼう~、NEAT:Near-Earth Asteroid Tracking)は、アメリカ航空宇宙局 (NASA)、ジェット推進研究所による地球近傍小惑星の追跡プログラムです。

1995年に探査を開始し、アメリカ空軍の協力によりハワイ・マウイ島のGEODSS(地上設置型電子光学式深宇宙探査)望遠鏡を使用して探査・追跡を行っています。

 

2001年からはパロマー天文台の望遠鏡も用いられ、準惑星エリスをはじめセドナ、クワオアーなどの発見に貢献しました。

 

https://twitter.com/Tierra791/status/1229157826716520448?s=20

 

他にも多数の小惑星、彗星などを発見しています。

 

「アルマゲドン」などハリウッド映画に出てくるようなロマンチックな話ですね。

 

人類の英知を集め、人類を宇宙の外敵や流星から守ってくれている感じを受けるのは僕だけでしょうか?ワクワクします。

 

前置きが長くなりましたが、1998 OR2がどんな星かについてまとめていくと、現在知られている中では特に見かけの明るさが明るく大型の惑星です。

 

大きさは直径1.8~4kmくらいとNASAは発表しています。

 

この惑星の軌道は楕円形で太陽を3.68年かけて公転しています。

 

その楕円形の軌道と地球が太陽を公転している軌道がほぼ重なるんです。

 

地球に衝突する可能性がある潜在的に危険な小惑星に分類されています。

 

但し、NASAは衝突の可能性はないという趣旨のコメントしています。

 

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小惑星「1998 OR2」は肉眼で観えるのでしょうか?

 

 

最接近する4月29日時点でのこの小惑星との距離は630万kmで、これは月までの距離の16倍もの距離です。

 

明るさは10等くらいでしょう。

 

位置的には良い位置で、うみへび座を南東に向かって移動していきます。

 

コップ座の下あたりでちょっと一般の方には馴染みが少ないところでしょうか。

 

 

また当日は木星状星雲もありますので、一緒に楽しんで頂けると良いと思います。

 

肉眼で観ることができるか?については、見えません。

 

15~20cmくらいの望遠鏡があればきれいに観えるかと思います。

 

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まとめ

 

小惑星「1998 OR2」が地球に最接近!肉眼で見えるか!衝突の可能性!とうテーマでまとめてきました。

 

星の名称はきちんとついていないんですね。

 

最接近しても衝突の可能性はほぼ無しでした。

 

肉眼ではちょっと見えませんが、小さな望遠鏡があれば観ることができそうです。

 

当日は木星状星雲もありますので、一緒に楽しみたいものです。

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