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緊急事態宣言延長で東京都内の学校休校延長期間はどうなる?再延長の可能性大!

 
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緊急事態宣言の5月末までの延長が決定しました。

 

子を持つ親として東京都内の学校の休校延長、再延長の可能性や期間がとても気になります。

 

緊急事態宣言延長で東京都内の学校休校延長期間はどうなる?再延長の可能性大!というテーマでまとめていきます。

 

 

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緊急事態宣言が5月31日まで延長

 

 

政府は新型コロナウィルスの感染拡大防止に向かた緊急事態宣言の延長を決定しました。

 

期限は5月31日までで、引き続き全都道府県を対象としています。

 

人との接触制限の要請を継続する一方で、基本的対処方針を改訂し、感染が抑制されている地域では外出自粛や施設使用制限の一部緩和を行い、社会経済活動が部分的にできるような形となります。

 

東京、大阪、北海道など13の「特定警戒都道府県」は基本的にこれまで同様の制限が求められます。

 

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緊急事態宣言延長で東京都内の学校休校延長期間はどうなる?再延長の可能性は?

 

 

 

 

東京都の教育委員会は都立高校について、ゴールデンウィーク開けの5月8日まで休校すると決定しており、都内の区市町村の学校でも同様の対応をとるところが多いです。

 

今回の緊急事態宣言の延長を受けて、小池百合子東京都知事は、延長の内容を見極め、5月5日に具体的な判断を発表するとしています。

 

学校の休校については、愛知県、千葉県、埼玉県などがすでに5月末まで延長する方針を示しています。

 

Twitterにもあるように児童が新型コロナウィルスに感染して重症というニュースや、既に練馬区や西東京市は休校を延長したというニュースが報じられています。

 

そして、これまでの毎日の東京都の感染者数が100名を上回っており、緊急事態宣言発出時と比べて、この数字が大きく下がっていないことや感染経路不明の人数がまだ多いことなどから、東京都に関しても他の地方同様、5月末まで休校を再延長する可能性が高いでしょう。

 

先日小池百合子東京都知事は9月入学制について「こういう時にしか社会って変わらないんじゃないか」「賛成する立場だ」と前向きな発言をしていることも延長の可能性が高いことがうかがいしれます。

 

子供もストレスが増え、勉強も中々進まず大変ですが、その親も同様でもう暫く辛抱が必要ですね。

 

5月4日に政府の専門家会議によって新しい言葉「新しい生活用様式」が出てきました。こちらについては新しい生活様式って何?例えば?学校や旅行やどんなことで定着させるか調べてみた!という記事に詳しく説明していますので良かったら読んでみてくださいね。

 

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学校休校延長で現実味を帯びてきた9月入学制論

 

 

小池東京都知事は「以前から“新学年9月スタート論者”の1人だ。4月スタートで桜と一緒じゃないと雰囲気が出ないとか、会計年度の問題があるとか言うが、いま教育は世界の中での競争でもあるので、国際スタンダードに合わせていくことにもなる。これによる混乱は生じると思うが、一方で、いま混乱は生じている。こういう時にしか社会って変わらないんじゃないかとも思うし、その一つとして、ありではないか」と述べています。

 

緊急事態宣言が全国に発令され、現在、全国の教育機関が機能停止しています。

 

このまま段階的に学校教育を再開していくのではなく、世界の標準に合わせた9月をスタートとすることが、厳しいスケジュールで再開するよりも効果的ではないかという考えが出てくるのは当然です。

 

先ほどの小池百合子東京都知事の発言の理由ですね。結局カリキュラムが終わらない訳で、子供と生徒の夏休みと土日を返上してミッチリと授業を行うか、その他の選択肢を取るか、その判断をし、責任を負うのは自治体なわけですから。

 

コロナの影響がいつまで続くか誰もわからず、学校を休校している事実があります。

 

世界的には学校教育は9月からスタートするというのがスタンダードです。

 

夏休み明けからスタートとする国が多いため、特に欧米諸国では9月スタートが主流です。

 

臨時休校がいつ明けるかは自治体に委ねられる形になりそうですが、地域によって学習量に大きな差が出ないよう全国一律9月スタートとすることで、世界のスタンダードにも合わせられるのではないかと注目されています。

安倍晋三首相も4月29日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大による公立学校の休校長期化などを踏まえ、「9月入学・新学期」を導入することについて、「これぐらい大きな変化がある中で、前広にさまざまな選択肢を検討していきたい」と述べ、前向きに検討する姿勢を示しています。

ただ、実施するためにはコストと時間的な問題も大きくのしかかってきます。

そして、9月制にしてもその頃にコロナが収束している保証はありません

政治家の決断が問われています。

人命優先、今後の子供たちの未来の可能性、今の子供たちのストレスの解消や心のケアを考えると、その他にある課題は社会のシガラミが大きく、改善すべき課題が多いたので、僕自身は僕個人としては9月制に大賛成です。

 

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世間の声

 

 

 

https://twitter.com/uknoya041312/status/1254438170696929281?s=20

 

 

 

 

 

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まとめ

 

緊急事態宣言延長で東京都内の学校休校延長期間はどうなる?再延長の可能性大!というテーマでお話してきました。

 

人命を守る意味で、緊急事態宣言の延長は理解できますし、賛成です。

 

学校の休校延長にも大賛成。

 

練馬区や西東京市は既に休校を延長していることや、1日当たりの感染者数が想定よりも減っていないことなどから、東京都も恐らく5月31日まで休校を延長するでしょう。

 

親世代が仕事が無くなるかもしれない、戦後最大の経済危機が気持ちを暗くしています。

 

そんな中ですが、小池東京都知事のように子供の明るい将来をつくるため、親としてできることを少しでもしていきたいと考えます。

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