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【トップセールスへの初めの一歩】走りながら考える

2020/03/09
 
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どのビジネスでも始めたばかりに必要なことってありますよね。動くこと、継続すること、PDCAを図ることetc..必ず通る道。そんなことを営業の観点から…

「走りながら考える」


飛び込みか?
テレアポか?
DMなのか?
紹介?口コミ?
どうしたら売れるだろう?
 
なんて、営業の世界に入ったとき、
そんなことを毎日、私は毎日考えていました。
ま、やり方は人それぞれ、
ほんと、いろんなやり方があるんですが、
 
自分の形ができるまでの間は、
 不安で不安でたまらないですよね。
でも、この不安の時期を乗り越えないと
前に進むことができないんです。
 
この時期は、だれもが乗り越えなければならない第一の壁なんです。
私はこの壁に差し掛かったとき、
 不安で不安で夜も寝られない日が続きました。
 
鏡に映る映る自分の顔が日に日に青ざめていきました。
ほんと、思い出します。
うん、でも、
 
いや~、走りながら考える!
これしかないんですよね。
 
突破のコツは、とにかく走り続けることなんです。
 
アプローチにアプローチを重ね、
 走って走って走り続けるしかないんです。
だから、この時期に、
走るのをやめてしまう人が多いんです。
セールスの場合、結局、お客様に拒絶されることを恐れるからなんですが。
拒絶に対する恐れから、
アプローチ以外とは関係のないほかのことに力を入れてしまうんですね。
 
ツール作り、見積もり作成、
見込み案件のまとめ、資料の読み込み、調べもの、リスト作り、
アプローチ以外にやろうと思えばやることは幾らでもでてくるものです。
アプローチ以外のことをしていれば拒絶されることがありませんので、気楽なんですよね。


そうなんです。
 人には苦痛的感情から逃れようとする本能があるんです。
 人から拒絶されるってことは基本的に苦痛的感情を伴いますよね。
うん、でも、「アプローチする」ということは「拒絶されること」といっていいのかもしれません。
だからアプローチすることから逃れようとするのです。
アプローチさえしなければ拒絶されることが無いから。
人はしなくてもよいことを必死に創りだしてしようとする。
しなくてはならないことから逃れるために、
一生懸命、しなくてもいい事を、
というか、目的、目標達成に直結しないことを、
開発してしようとするんですよね。
 
走りながら考える。
 
これは、私がこの壁を破る為にキーワードとしていた言葉なんです。
 
もっとよい方法は無いのか?
なんて、考えることはもちろん大切ですが、
 決して止まってはいけないんですよね。
走りながら考えるんです。
走っているうちに、いろんなことに気付きます。
 自転車に乗るにはどうしたらよいのか?
 
こんなこと、頭で考えても仕方がないんです。 わからないんです。
だって、ほら、子供のとき、自転車の乗り方なんてマニュアル読みました?
 
とにかく自転車をこいで、そしてこけてみる(笑)!
そしてコツをつかむんです。
 
走っていなければこけてしまうってことにも体で気づくんですよ。
仕込みは、早朝!
とにかく、朝一番に出勤してこなすんです。
仕込みが終わり、営業中という看板を掲げたら、ひたすら営業!
アプローチにアプローチを重ねる!
 
真っ暗になって、20時まではアプローチの実践以外は絶対にしない!
そして、デスクワークはそれから!
 
一切の事務仕事、見積もりなどは、営業終了後にやる!
 
例えば一日に300人に拒絶されてみてください。
断られてもなんとも思わなくなります。
 騙されたと思ってでもやってみてください。
まず1~3ヶ月の間にすんなりこの壁を乗り越えることができます。
 一度しかない人生、1ヶ月やそこらの、たったコレだけの努力!
たったコレだけの努力で180度景色が変わるのです。
とにかく走る。走って走って走りまくる。そして走りながら考える。
 
それしかありませんよね。

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