流行の話題やビジネスについて紹介していきます

半沢直樹2・裏切り者の指示は紀本常務?大和田?どっち?曽根崎ピンチ!倍返しだ!

 
半沢直樹2 裏切り者 指示 紀本常務 大和田 どっち 曽根崎 ピンチ 倍返し
この記事を書いている人 - WRITER -

半沢直樹2『銀翼のイカロス』編が盛り上がりを見せています。

 

帝国航空への以前の融資が適正に行われていたかの金融庁検査が東京中央銀行に入りました。

 

そして、その担当検査官は黒崎検査官

 

因縁の対決ですね。

 

その金融庁検査の中で曽根崎が不正をはたらきます。

 

その不正を指示した人物は紀本常務大和田役員ですが、いったいどちら何でしょう?

 

とても気になりますので、調べ推測していきます。

 

スポンサーリンク

半沢直樹2・裏切り者は紀本常務?大和田?曽根崎がしたこと

 

まずは、曽根崎がした不正についておさらいしておきましょう。

 

 

半沢直樹がタスクフォースの乃原(筒井道隆)に啖呵をきったせいで、東京中央銀行が直近で大型融資を帝国航空にした際の判断が正しかったのか、金融庁の検査が入ってしまいます。

 

しかもその検査官は黒崎です。

 

その検査の中で、当時金融庁に出していた帝国航空の再建案記載の数字(削減路線数と削減人数)が、その融資後に行った実際の再建内容と異なるという指摘を黒崎検査官に突きつけられます。

 

曽根崎は、帝国航空の山久部長(石黒賢)に対し、「国の再建案を帝国航空飲んだのちに、東京中央銀行が責任をもって帝国航空の従業員の雇用を守るから、融資時の再建プランのミスについて、口裏を合わせてくれ」と頼みに行ったのです。

 

山久部長も大勢の従業員の雇用を守る立場である山久部長は、一度は曽根崎の依頼で口を貝にします。

 

従業員の雇用は守るから、融資時の数字についてつじつまを合わせて、山久部長が誤ったことにしてほしいというわけですから、山久部長は一度は呑んでしまうんですね。

 

曽根崎は上司の指示に従っただけ。

 

 

白井大臣が乗り込んできたことや、白井大臣直々に頭取に電話がかかってくる中で、紀本常務は半沢直樹はタスクフォースに対しても国土交通省に対してもやりすぎであり、担当を変えないと、銀行全体の利益や信頼を損なうと。

 

紀本常務は中野渡頭取に半沢直樹を変えるべきだと進言します。

 

その後、紀本常務と大和田役員と曽根崎、3人のみが部屋にいるシーンで、半沢直樹の後任が曽根崎になるだろうと紀本常務から曽根崎は言われます。

 

が、、、

 

その後↓↓↓の会話が…

 

紀本:「ところで確認なんだが、今回の一件、本当に帝国航空側のミスだんだろうね?」

 

大和田「どうした?お答えしないか?」

 

曽根崎:「え?なんていえばいいんだよ。何もかもあなたの指示でやったのに」

 

曽根崎:「勿論です」

 

紀本:「そうか。ならいい」

 

さぁ、気になります。

 

曽根崎に指示を出したのは、紀本常務か?それとも大和田常務でしょうか?

 

スポンサーリンク

とんでもない裏切り者が紀本常務で指示したと考える2つの理由

 

 

ずばり、裏切り者は紀本常務でしょう。

 

その理由は2つです。あなたはどう思いますか?

 

紀本常務がとんでもない裏切り者であると思う理由①

 

 

一つ目の理由はシンプルです。

 

原作の『銀翼のイカロス』に大和田役員が登場しないからですね。

 

2013年の前作の反響を受けて、ドラマ版では大和田役員は出演していますが、原作では前回の戦いで敗れた大和田常務はもう出てこないんです。

 

そう考えると、どっち?かということもなく、紀本常務一択と考えられます。

 

紀本常務がとんでもない裏切り者であると思う理由②

 

二つ目の理由は先ほどの紀本常務、大和田役員、曽根崎との会話です。

 

紀本常務の「ところで確認なんだが、今回の一件、本当に帝国航空側のミスだんだろうね?」との発言を受けて、明らかに曽根崎が動揺しています。

 

さらに顔こそ、大和田役員に向いたものの、紀本常務の発言を受けて、曽根崎は心の中で「え?なんていえばいいんだよ。何もかもあなたの指示でやったのに」と。

 

大和田の指示だった場合、先ほどのセリフを大和田が言ってもこのように動揺はしませんよね?

 

紀本常務が不正を指示していた上司であると考えられますね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

半沢直樹2・裏切り者の指示は紀本常務?大和田?どっち?曽根崎ピンチ!倍返しだ!というテーマでお伝えしてきました。

 

曽根崎に指示したの、紀本常務でしょう。

 

これからの展開に目が離せませんね。

 

そして気になりませんか?

 

井川遥さん演じる女将の小料理屋が5周年ということに。

 

いろいろと東京中央銀行の内情を知っている女将の5年前に何があったのか?

 

それがどのように『銀翼のイカロス』のフィナーレに向かって作用するか楽しみです。

 

とんでもない裏切り者は誰で、どうしてとんでもない裏切りをしたのか、楽しみにその答えを待つとしましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 坂本一誠のブログ , 2020 All Rights Reserved.