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『エール』佐藤久志・山崎育三郎と子役山口太幹のふるさとに感動の声

 
『エール』 佐藤久志 山崎育三郎 子役 山口太幹 ふるさと
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朝ドラ『エール』に登場する佐藤久志(山口育三郎)の少年時代の思いにツイッターでの発言に、ファンから「心に沁みて感動の涙を流した」との声が多く寄せられています。

 

佐藤久志(山崎育三郎)と子役山口太幹の『エール』ふるさとに感動の声というテーマでこの内容を歌声と共にお届けしていきます。

 

 

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『エール』佐藤久志の役者・山口育三郎と山口太幹

 

6月23日の放送は子供時代の佐藤久志にフォーカスされた回でした。

 

佐藤久志が祐一(石田星空)と出会う前の話で、現在の久志が音楽の道に進むきっかけを描いています。

 

見どころは父の再婚相手になじめずにいる久志の心の葛藤や、実のお母さんへの切ない思いが描かれており、ジーンと来てしまう回でした。

 

普段の落ち着いたクールな久志とは違って、この回で山口太幹くんは感情を思いっきり出して演じています。

 

本人曰く、「泣くシーンもあってすごく難しかったです。久は藤堂先生(森山直太朗)との出会いによって、大きな転換期を迎えます。。藤堂先生とは一緒に歌うシーンもあるので、ぜひ注目してほしいです。

 

そのシーンがこちら↓↓↓です。

 

 

山口太幹くんの演技が光りますね。横顔がとてもかわいい!

 

そして森山直太朗さんの歌声もやっぱり良いです♪

 

直太朗さんは、撮影の合間に山口太幹くんにとてもやさしく、歌の練習や芝居のアドバイスもしていたそうです。だからこそ、本番でもこういったシーンに仕上がったのですね。

 

『エール』の中での久志は、主人公祐一の小学校の同級生で、県議会議員を務める裕福な家の息子です。

 

東京の音楽学校を卒業し、歌手となって祐一が作った曲を歌い、人気を博すといった役どころです。

 

久志が歌手を目指すきっかけとなったのは、担任だった藤堂先生がクラスでの合唱中に久志の歌の才能に気づいてくれたこと、そしてあたらしいお母さんの存在が影響しました。

 

因みに新しいお母さんは、黒川芽衣さんです。

 

 

生みのお母さんを忘れることができず、新しくやってきたお母さんに素直になれない久志。

 

そんな久志に優しく声をかけたり、心配したりする様子が印象的です。

 

久志は生みのお母さんに会いに行きますが、そこでお母さんにも新しい家庭があることを知り、とても落ち込むんですね、そして様々な葛藤を乗り越えて自宅に帰ります。

 

すると心の底から久志を心配していた新しいお母さんである玲子が駆け寄り、声をおかけながら体をさすり、涙ぐみながら抱きしめたシーンには生みのお母さんも育てのお母さんもなく、どちらにも同じお母さんとしての愛があるように感じました。

 

 

新しいお母さんからの愛情を感じて、受け入れることができた久志が歌手を志すきっかけの一つの理由の一つです。

 

 

学校ではクールな山口太幹くん演じる久志の心の葛藤とそれを乗り越えるシーンが感動的で、、

 

そして、大人になった久志(山崎育三郎)がその当時を回想しながら歌う『ふるさと』はとても感動的です

 

まさに、NHKの朝ドラ!!! って感じの名シーンです。

 

どの時代にも変わらない普遍的な母と子の愛情や子供の頃の心の葛藤、そして、思い出を素晴らしい曲に乗せて運ぶこのシーンは視聴者の心に感動を与えてくれました。

 

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『エール』佐藤久志の感動のシーン ふるさとと共に

 

 

https://twitter.com/_may_august_/status/1275213457822855169?s=20

 

おでん(はんぺん)をつまみながら、当時を思い出し、歌う姿やその歌声に感動の声が溢れていました。

 

 

森山直太朗さんと山口太幹さんの名シーンです。温かさを感じます。

 

 

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世間の声

 

 

 

 

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まとめ

 

佐藤久志(山崎育三郎)と子役山口太幹の『エール』ふるさとに感動の声というテーマでこの内容を歌声と共にお届けしてきました。

 

エールは一旦今週で終わり、また秋から再開となりますが、今後のストーリーが楽しみですね!

 

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