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イーストエンタテイメントと岡野耕太の責任は?テラスハウスの件

 
イーストエンタテイメント 岡野耕太 責任 テラスハウス
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テラスハウス制作会社のイーストエンターテイメントが同番組の打ち切りを公表しました。

 

ネット配信も中止となり、木村花さんへの誹謗中傷事件をきっかけにテラスハウスは番組自体が終了しました。

 

ネット上では、制作会社自体への責任を問う声、そして番組ディレクターであった岡野耕太氏の責任を問う声が出ています

 

具体的にどんな声があるのか?そして責任の所在はどうなのか?についてまとめていきます。

 

 

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イーストエンタテイメントの責任は?

 

 

イーストエンターテイメントは、ヒット番組を多数制作しているテレビ番組制作会社です。

 

ラグビー競技場として有名な秩父宮競技場(外苑前)から徒歩1~2分のところにあります。

 

 

落ち着いていながら、クリエイティブなことができそうな場所に所在しています。

 

『テラスハウス』や『ボクらの時代』『軌跡体験!アンビリーバボー』など人気番組を常に世に送り続けていますね。

 

同社のHPをみると、、代表取締役会長 富永正人、代表取締役社長 角井 英之、代表取締役常務 松本彩夏とあります。

 

この3人が代表権を持っており、会社の責任を負っています

 

最期の松本彩夏さんは、テラスハウスを企画したプロデューサーでもあり、ネットニュースに書かれているM女史です。

 

今回の件では、台本は事実存在しないものの、現場ではディレクターがシナリオを出演者に伝え、そのシナリオ通りにならないと、TAKE2、TAKE3と取り直していたなどと書かれています

 

また、最近はなかったようですが、以前は出演者同士がキスをした場合は10万円を渡していたなどという記事もあります

 

『テラスハウス』は、リアリティー番組でしたが、制作サイドでSNS等の反応をみて、一定のシナリオを描き、出演者にもとめていたことが、過去の出演者より発言されています。

 

イーストエンターテイメントが公式に発信しているコメントです。(同社HP)

 

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お知らせ

この度、番組に出演されていた、木村花さんがご逝去された事について、
改めてお悔やみ申し上げます。
またご遺族の方々にも深く哀悼の意を表します。

尚「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に関しましては、今後の収録及び放送、FODでの配信を中止する事を決定致しました。

この度のことを重く受け止め、今後も真摯対応して参りたいと考えております。


株式会社イースト・エンタテインメント
株式会社フジテレビジョン

 

フジテレビにしてもイーストエンターテイメントにしても、関わっている番組の中で出演者を死に追いやってしまったことに対する責任は重いです。

 

そして、これが現場で出演者が望まないことに対しての演技の強要をしていたり、出演者同士がギスギスしてストレスが溜まるような状況を結果として創り出していたり、編集でリアリティーとは全く異なる放送内容にして出演者にプレッシャーを与えていたということも書かれています

 

事実かどうかは不明ですが、パワハラやセクハラもあったようにも書かれています

 

今回の『テラスハウス』の木村花さんが亡くなったことでの責任問題は、フジテレビ・Twitter社などSNS各社、そして誹謗中傷をツイートした人たちなど誰に責任があるのか議論は続いています。

 

フジテレビ社長は調査すると話しています。調査結果が公表されるでしょう。

 

イーストエンターテイメントは、責任が仮にあってそれを認めてしまうと、リアリティーを追求するような番組の現場では今回のような出演者へのプレッシャーやストレスは、番組の質にこだわると出ると思いますし、逆に事実責任がありませんでしたみたいなコメントを出せば炎上します。

 

従って、フジテレビからは調査結果がでるものの、イーストエンタテイメントからのコメントはないでしょう

 

フジテレビも制作会社や現場の現状は良く理解しているため、コンテンツ制作者にも一定寄り添いながら、今後現場でコンテンツ制作には響かないように配慮しながら、事実確認した結果と責任の所在を発表しそうですね。

 

※M女史と書かれている松本彩夏さんについて『M女史は誰?責任や年収・旦那・評判などテラハの敏腕プロデューサーを調べてみた!』という記事に纏めましたので良かったらよんでみてください。

 

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ディレクター岡野耕太の責任は?

 

 

 

 

 

テラスハウス』のディレクター、岡野耕太さんは相当ツイッターやネットで書きこまれています。

 

その詳細については↑↑↑のツイートに集約されているので興味ある方は読んでみてください。

 

高圧的な物言いや指示、セクハラなど、ひどいことをしているという書き込みで、読んでいると事実なんだろうなと推測してしまいますね。

 

2014年に一度テラスハウスは番組を打ち切りにしていますが、その原因は岡野耕太さん中心でしょう。

 

但し、今回の『テラスハウス』の一件の中でどのような事実であったかということに関する情報は出てきていません。

 

※木村花さんの一見やSNSで誹謗中傷した人への記事をまとめていまみましたので良かったら読んでみてください。→→→ 木村花への攻撃は誰?なぜ誹謗中傷?原因やけんけんアカウントを調べてみた!

 

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世間の声

 

 

 

 

 

 

台本があるかないかが問題ではないですね。

 

パワハラやセクハラといったことが現場でどうだったか?

 

出演者の心のケアや安全配慮ができていたのか?

 

これを明らかにすることが大切です。

 

責任の所在はそこではじめて明らかになりますね。

 

※テラスハウスの企画者でありイーストエンターテイメント執行役員の松本彩夏さんの責任については『松本彩夏氏はテラスハウスの責任をプロデューサーとして取らされるのか!』に詳細をまとめましたので、良かったら読んでみてください。

 

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まとめ

 

イーストエンタテイメントと岡野耕太の責任は?テラスハウスの件いうテーマでお話してきました。

 

リアリティーを追求した番組作り事態に矛盾というか難しさがありますね。

 

イーストエンタテイメントにも岡野耕太さんにも事実がどうであったかといういことは明らかにしてほしいと思いますが、全く出演者が自由にしている姿を撮影しても、楽しいドラマが生まれる可能性は低く、良い番組ができるわけないよな?って思いませんか?

 

本当のドキュメンタリーでなく、人間ドラマをリアルに作ろうという番組のコンセプト自体に無理があるわけです。

 

でも視聴者はそれを求める

 

この矛盾とSNSのリテラシーの無さによって今回のことがおこってしまったように感じます。

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