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松本彩夏氏はテラスハウスの責任をプロデューサーとして取らされるのか!

2020/08/29
 
松本彩夏氏 テラスハウス 責任 プロデューサー
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テラスハウスの出演者から姉御と慕われていた松本彩夏氏とその所属会社のイースト・エンタテイメント株式会社が、木村花さんの死の責任があるのでは?と騒がれています。

 

番組での木村花さんの言動を見た視聴者がTwitterで木村花さんを誹謗中傷し、その結果、木村花さんがお亡くなりになりました。

 

松本彩夏氏はテラスハウスの責任をプロデューサーとして取らされるのでしょうか?

 

 

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松本彩夏氏のプロフィール

 

 

松本彩夏氏はバリバリのキャリアウーマンです。

 

慶應義塾大学出身の43歳、勤務先は(株)イースト・エンタテイメント、肩書は常務取締役と同社のNo.3です。

 

これまで数々の番組をヒットさせてきており、2016年には放送ウーマン賞を受賞しています。

 

プロデュース番組は『私の10のルール』(TBS)、『世界は言葉でできている』(フジテレビ)、『階段のうた』(TBS 第49回ギャラクシー賞選奨受賞)など。

 

現在は『ボクらの時代』(フジテレビ)、『テラスハウス』(Netflix・フジテレビ)、『セブンルール』(フジテレビ系)のプロデュースを手がけています。

 

全部ヒットしていますよね、企画が斬新で、出演者も素晴らしい番組ばかりです。

 

結婚しているかどうかなどプライベートな情報は一般人のためほぼ出回っていません。

 

仕事に関しては、リアリティー』を常に追い求め、様々な人間模様・ドラマをいろいろな角度から視聴者が興味を持つような形で提供することにとても長けています。

 

だからこそ、ヒット番組を連発しているのでしょう。

 

※松本彩夏さんの詳しい経歴などプロフィールやどんな人なのかが気になったので『 松本彩夏Wiki風プロフィール!経歴・作品・どんな人物かなど調べてみた!  』という記事にまとめています。良かったら読んでみてください。

 

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松本彩夏氏はテラスハウスの責任をプロデューサーとして取らされるのか

 

 

若者に人気のあったテラスハウスは残念ながら木村花さんの死によって打ち切りとなりました。

 

『テラスハウス』は『リアリティー』にこだわっており、台本なしを最大の売りにしているものの、過去の出演者が台本の存在を暴露するなどやらせだったのではないかという疑惑が指摘されています。

 

 

 

↑↑↑こんな感じですね。

 

そのため、木村花さんに誹謗中傷が集まり、彼女を追い詰めてしまうことになった『コスチューム洗濯事件』についても台本があったのでは?という疑惑が出てて来ています。

 

※木村花さんへの誹謗中傷がなぜ起こったのかは↓↓↓のツイッター動画でご紹介します。この動画がどのようにその後誹謗中傷に繋がっていったのかなどについては『木村花への攻撃は誰?なぜ誹謗中傷?原因やけんけんアカウントを調べてみた!』を読んでみてください。

 

 

こういったことがあって、ネット上では松本彩夏氏の責任を問う声が出回ってきました。

 

ただ、事実は松本彩夏氏は企画をしただけで、演出や編集は現場スタッフが担当しています。

 

私はただ企画をしただけで、
本当に台本がないのでひたすら毎日みんなが延々と日常を撮り続けていくというスタッフの努力の上に成り立ってる番組です。

※「https://www.creativevillage.ne.jp/34036」より引用

 

台本が実際になくても、過剰なやらせやシナリオの強要があったとすれば制作会社にも責任はありますよね。

 

ただ、現時点で台本の存在やシナリオの強要などをはっきりと裏付ける証拠はありません

 

また、松本彩夏氏はこのテラスハウスの過去も含むメンバーからは姉御として慕われています。

 

さらには、過去の出演者が番組を擁護するような発言をしていることから、松本彩夏氏に今回の責任を問う声に私は疑問を感じます。

 

今回の責任の所在をしっかりと確認することは大切なのでしょうか?

 

番組再度と出演者(過去を含む)から正直は話をしてもらってということしかできないと思います。

 

そもそも番組スタッフに木村花さんを死に追いやろうという意思がないことは明らかです。

 

そこであったことと言えば、人間臭いドラマをできるだけ演出して、視聴者に感じて欲しいという製作者としての当たり前の想いだけでしょう。

 

これはどのビジネスにも当たり前にありますよね?

 

ただし、以前には、キスをした場合は5万円を渡していたというような情報もありましたので、しっかりと話を聞き事実を確認することは必要かもしれません。

 

度が過ぎてしまったことは、もしかしたらあるのかもしれませんが、出演者も自分の意志で出ています。仮に若干の方向性を示されてその中で演技をしていたとしても、演技と割り切れば役者も同じですよね。

 

今回の問題の責任は多少製作者にもあるかもしれませんが、本質は番組のあり方と木村花さんのしっかりと期待に応えようというプロとしての責任感とSNSのあり方にありますね。

 

ヒール役を演じていた木村花さんは痛いほど、番組スタッフ側の期待を受け止め、求められている姿をある意味演じていたので、本当の自分と無理をしている自分、そして役者仲間との関係に悩み葛藤を持っていたと報じられています

 

これだけであれば、強い木村花さんですから、耐えられたかもしれません。

 

そこに、誰が書いたかも追及できない、視聴者からのひどい言葉の嵐が。

 

そして炎上し盛り上がるので、また視聴率が上がる→視聴率が上がると現場も期待に応えようとする→炎上するの繰り返しですね。

 

視聴者側にリテラシーがない。

 

そのリテラシーがない誹謗中傷を浴びせた人たちに責任はあるでしょう。

 

ただ、こういったリアリティードラマによって韓国でもアメリカでも若者の自殺という犠牲が出ている中で、個人情報を守りすぎて、その誹謗中傷をした個人を特定できないような法律の運用にも問題があります。

 

今の社会の構図にある問題点が木村花さんの今回のことでであらためて浮き彫りになりました。

 

国も法律を整備すると言っていますし、SNS運営各社も誹謗中傷があった際には個人を特定できる方向で動いています。

 

残るは誹謗中傷した個人と運営会社ですが、個人を特定し攻撃しても・・・またあらたな犠牲が生まれるかもしれませんよね。

 

テラスハウスであったような、面白おかしく、そして、ひどい言葉で誹謗中傷をする顔と名前が見えないコミュニケーションを許してはいけませんね。

 

SNSによる誹謗中傷が問題になっていますね。三浦春馬さんもそうですし、濱崎麻莉亜さんもそのように報じられています。

 

濱崎麻莉亜さんについてはとても気になりましたので、濱崎麻莉亜さん自殺の原因は何故?理由はSNS?10日間の空白のわけ!という記事に詳しくまとめました。

 

ん?って気になった方は読んでみてくださいね。

 

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まとめ

 

松本彩夏氏はテラスハウスの責任をプロデューサーとして取らされるのか!というテーマでお話してきました。

 

長くなりましたが、結論としては松本彩夏氏の直接的な責任はないでしょう。

 

ただし、出演者を死に追いやってしまったという意味で制作会社に責任は当然あります

 

そして、彼女は制作会社の常務という立場です。

 

部下が現場で無理の強要などをしていれば話は別で、ビジネス上の責任を取るべきでしょう。

 

SNSの使われ方やリテラシーの向上、法整備をしっかりと行い、同じ轍を踏んではいけませんね。

 

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