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クラスター感染はどんな場所で起こるの?その意味や感染条件とは!

2020/04/03
 
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新型コロナウィルスの感染拡大で、東京都や大阪府の感染者のうち、感染経路が負えないケースが急増し、警戒感が高まっています。

 

クラスター(集団感染)」という言葉が毎日のニュースで飛び交っています。

 

4月1日までに感染者が出ていない都道府県はもはや3県のみで、特に東京や大阪などの都市部で感染者が急増しています。

 

東京のみではなく、全国でクラスター感染が広がっており、怖いと思うのが皆の本音ですよね?

 

クラスター感染はどんな場所で起こるのでしょうか?

 

その意味や感染条件はどのようなものでしょうか?

 

新型コロナに知識を持ってしっかり予防しながら向き合うために調査しまとめていきます。

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クラスター感染とはどんな意味か?

 

クラスター(cluster)とはどんな意味か?というと、和訳すると「集団」という意味ですが、今回の新型コロナウイルス感染症では「感染者の集団」を指します。

 

1人から何人に感染させるかを示す基本再生産数が、新型コロナウイルス感染症では状況によって大きく異なる可能性が示唆されています。

 

ある状況下では1人の感染者から、複数の方に感染が広がっていることが報告されており、この感染が広がった集団をクラスターと呼んでいます。

 

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クラスターはどんな場所で起こるのでしょうか?

 

 

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)については、病院や大学、コールセンター、ライブハウス、カラオケ、ライブハウス、バー、ナイトクラブなど様々な施設で「クラスター感染」の発生が問題となっています。

 

「三密」の条件が揃ったところで発生しやすいと報道されていますね。

 

やってはいけないことは、【シュー・キン・ペイ!】と覚えましょう!

  • 大勢がいる密場所
  • で会話する密接場面
  • 歓喜の悪い密空間

これが感染条件です。

 

そして不要不急の外出を避けること、手洗い・うがいの励行です。

 

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新型コロナ対策アプリ クラスターの発生場所等情報一元化!

 

クラスター感染の発生に関し、多くの自治体や企業により、感染者の出入りのあった店舗や事業所等の情報が公表されています。

 

しかし、現状こうした施設ごとの情報は全国の自治体や企業が個別判断の下に公表しており、統一的な整理や発信が行われていないのが現状です。

 

こうした状況では自治体など行政や報道の呼びかけも届かず、感染経路調査による新たな感染者の発見を困難にします。

 

そして、近隣の企業や施設に対する根拠のない噂やフェイクニュース、デマの拡散、風評被害の原因にもなっています。

 

一方で海外では感染経路を追跡し、感染者と接触した可能性のある市民に通知を送るなどの機能を持つアプリを政府や研究機関などが提供し、感染経路のトレース(追跡)に成果を挙げている事例もあります。

 

先日厚生労働省もLINEで国民から情報収集を行ってクラスターを回避しようという試みが始まり、報道もされていました。(LINEで回答された方も多いのではないでしょうか?)

 

このような現状を踏まえ、株式会社 PR TIMESという会社が企業や自治体等により感染事例が報告されたピンポイントな情報を地図上に集約・整理し、運営する速報ニュースアプリNewsDigest(無料)をリリースしました。

 

 

NewsDigestアプリ内では「新型肺炎」特設タブにある「新型コロナウイルス感染状況マップ」のページより「感染事例が報告された場所の情報」のマップを開くことで、ユーザーの住まいの地域や勤務先周辺における、感染事例が報告された場所(施設)の情報をチェックすることが可能です。

 

これはユーザーの位置情報を使用することはなく、プライバシーに配慮した仕組みとしているため、安心して利用できます。

 

感染事例報告施設の情報は自治体や企業から発表されている重要な情報であるため、公益の観点から集約・整理されており、無用な風評被害等を防ぐため、消毒済みなどの対応が明らかになっている場所についてはその旨も明記されています。

 

 

この情報は体系化されていてとても便利です。

 

私も早速使用してみましたが、新型コロナの情報は同時多発的に感染者数が増えており、その被害も次々に報道されているため、情報の一元整理が難しいなって思っていましたが、このアプリで一発で解決できました。

 

※※厚生労働省 参考リンク※※

 

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まとめ

 

クラスター感染はどんな場所で起こるの?その意味や感染条件とは!」というテーマで調査し、まとめてきました。

 

まずは、感染が広がった集団のことを「クラスター」とよび、それが広がることを「クラスター感染」といいました。

 

これを予防するには、私たち一人ひとりの意識と予防の徹底しかありませんが、「三密」(シュー・キン・ペイ)を避けること、不要不急の外出を控えること、手洗い・うがいの励行をすることが大切でした。

 

最後に、使えるアプリを見つけたのでご紹介しました。

 

避けることができない「新型コロナウィルス」に対しては、しっかりと情報収集をし、知識を整えた上で、リスクを避けながら、適切に向かい合うことが大切です。

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