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マスクの値段が下がるのはいつ?通常の相場500円が高騰

2020/05/02
 
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新型コロナウィルス感染症の影響で、マスクが3月頃より品薄になり、価格が大幅に上昇し高止まりしています。

 

シャープや国内メーカーも増産体制に踏み切り、高い値段であれば、手に入るようになってきました。

 

ただ、50枚1箱4,000円前後…

 

マスクの値段が下がるのはいつ頃なのでしょうか?

 

通常の相場は500円程度だったマスクが高騰し買いづらい状況が続いているので調べてまとめてみました。

 

 

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マスクの値段が下がるのはいつ?通常の相場500円が高騰

 

2010年ごろ、東京のディスカウントストアで買った激安マスクは、50枚入り1箱が39円でした。

 

不織布を使った一般的な使い捨てのサージカルマスクです。

 

39円は法外に安い値段ですが、50枚500円くらいがコロナが始まる前の通常の相場でした。

 

サージカルマスクという言葉自体もこのコロナの影響が出るまで知りませんでした、といった方も多いのではないでしょうか?

 

3月中旬から4月中旬までは、店に買いに行っても品切れ、通販サイトを除いてもいつも品切れ状態が続いており、4月末には自宅のマスクが切れてしまうといった不安を皆持っていたと思います。

 

それが現在は、通販サイトで販売でも、街でも、50枚入り1箱3,980円くらいで見かけるようになりました。

 

でも高い。高すぎます!!

 

4人家族で外出自粛があるものの2人が毎日少し外に出たら25日。

 

子供も毎朝散歩や少し息抜きに外に出るとすると、1日4枚で半月しかもちません。

 

そう考えると、洗ってまた再利用できるアベノマスクは、とてもありがたいものだと思います。

 

少し小さくても、仮に少し汚れていようが(汚れているのは殆ど無いと思いますが)洗ってつけておけば感染リスクを減らすことができます。

 

今の現状は良くこんな報道がされています。

 

売り子がビルの前で「1枚70円です」

 

 

ある店では、1人1点に限り、10枚入り1,097円で販売(税込)。

 

「1箱(50枚入り)300円とか400円で販売できる通常ルートでは入って来ませんが、色々なルートで中国から入って来るようになりました。(価格は)まだまだ高いのですが、納入数は増えています」(店員)

 

 

また、別の店では、中国のおむつメーカー製マスクを英語表記の箱のまま、1箱3,828円で店頭販売していました(1人2点まで)。

 

往来は少ない路地ですが、足を止める人は多く、夕方には店頭からマスクが消えていました。

 

更に別の店では、「マスクあります」の紙を掲げた若い女性がビルの前に立って「1枚70円です(1箱3,850円)。色々な種類があるので見に来て下さい」 などと販売しています。

 

う~ん、やはり高いですね。。

 

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連休明けに価格が一気に下がる可能性

 

 

高額のマスクであれば買えるようになってきましたが、実は、この1、2週間で中国からの仕入れ値が下がり、連休明けにも価格が一気に下がって流通する可能性が出てきた報じられています。

 

「前回の仕入れ値は1箱2000円台後半でだったけど、先週輸入した4万枚は1箱2,000円台半ばまで落ちました。中国のエージェントは『次は2,000円以下に下げられる』と言っているし、別のエージェントからは1箱1,000円台前半で提示されましたが、それは品質が担保できないために断ったんです」

 

と小規模で個人輸入をしている男性は話していると報じられていました。

 

輸入量が多ければ仕入れ値はさらに下がっているといいます。

 

「中国でコロナ禍が起きた時、従来のマスク工場に加えて新たに工場が次々と立ち上がり、生産数が飛躍的に増えました。しかしコロナ禍が落ち着いて需要が減り、在庫が積み上がりはじめているようです。政府認可のもとで輸出するには、政府に必要書類を提出する必要があるのですが、業者間で書類を融通してすり抜けることができるらしく、輸出が増えて相場が下がりはじめているようです」

 

ともその男性は話しています。

 

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シャープのマスク販売開始も、国内生産は増えない?

 

日本政府は供給を増やすために国内企業に補助金を出してマスク生産を後押しし、複数の大手企業も参入しました。

 

生産に目処が立った電機大手シャープは4月21日に自社サイトで発売を開始しましたが、希望者が殺到したため抽選に切り替え、27日午前0時に改めて受付をはじめました。

 

1回目は1人1箱限定で3万箱を予定していたが、1万箱を上積み。価格は消費税と送料を含めて1箱3,938円

 

日本の大手製造メーカーであるシャープのマスクなら安心だということで多くの消費者が殺到。

 

申し込みは24時間で約470万人

 

決して安くない価格に殺到するのは信用力の高さが伺えますが、今後、国内生産が増えるとは限らない。

 

高機能品や高級品を除けば、これまでマスクは1箱300円~500円で販売され、日本の企業が生産しても利益の出る商品ではありませんでした。

 

緊急時だからこそ生産に着手する企業が出てきましたが、輸入が回復して価格が落ちると分かれば、高額品の少量生産を続けるところはあっても、本格的に大量生産に踏み切る企業は出てこないでしょう。

 

マスクはコロナ前までは、8割を輸入に頼ってきました。日本で生産するとコストが合わないからです。

 

マスク不足が起きて中国への依存度の高さが問題視され、今はその経済構造を見直す機会でもありますが、なし崩しに輸入が増えて価格が下がれば元に戻るだけの可能性があります。

 

報道によるとGW明けに下がるという報道もありますが、いつ収束するかわからないコロナに対して、需要と供給を見誤ると企業経営を圧迫するリスクがあるため、生産者としては、慎重に生産数を変えていくはずです。

 

徐々に値段は下がるものの、一気に500円といったことは無いでしょう。

 

このような理由から暫くは2,000~3,000円台にとどまると考えます。

 

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まとめ

 

マスクの値段が下がるのはいつ?通常の相場500円が高騰!!というテーマで纏めてきました。

 

マスクが無くなり外出するのはとても不安なので多少高くても買えるのであれば買いたいなって思います。

 

ただ財布が、、、

 

早く新型コロナウィルスが収束してほしいものです。

 

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