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黒川弘務検事長の自宅や経歴・子供や年収について調べてみた!

 
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今や時の人となってしまった黒川弘務検事長ステイホーム期間中に産経記者の自宅で”3密”6時間半の「賭け麻雀」をしていたと報じられています。

 

検察庁法の改正で一躍世間の皆に有名になってしまった黒川弘務検事長がどんな方か気になります。

 

経歴や自宅、そして子供、年収などについて調べまとめていきます。

 

 

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黒川弘務検事長の自宅

 

 

↑↑↑黒川弘務検事長は、愛犬家として知られており、日課の散歩のシーンをFRIDAYに撮影されています。

 

Twitter上に東京都品川区上大崎1-10-14と明確に黒川弘務検事長の住所(らしきもの)が書かれていますね。ある程度の信憑性はありそうです。

 

「安倍晋三政権のもとで法務省大臣官房長と法務事務次官を歴任し、『共謀罪』法の成立にも貢献しました。誰に対しても偉ぶることがなく、調整能力が極めて高いので、官邸からの信頼が厚いんです。とくに菅義偉官房長官から重宝がられています」(全国紙社会部担当記者)
一方で、仲間内や自宅近所では熱心な「愛犬家」として知られているという。
東京の一軒家で3匹の犬を飼っており、休日の午前中には、大型の牧羊犬としてもおなじみのバーニーズマウンテンドッグとゆっくり散歩を楽しむことが日課となっている(上写真)。
引用元:FRIDAY ~安倍官邸の番犬・黒川検事長“休日恒例”愛犬との散歩写真~

 

大型犬のバーニーズマウンテンドッグを含む3匹の愛犬を飼っているそうです。

 

趣味は犬の散歩ということですが、散歩中の姿を撮られてしまうのは要職にあるのに大変なことです。

 

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黒川弘務検事長の経歴

 

 

黒川弘務(くろかわ ひろむ)検事長の経歴をならべていきます。

 

  • 東京都出身
  • 早稲田高等学校を経て、1981年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業
  • 司法修習35期
  • 1983年、検事任官、東京地方検察庁検事
  • 新潟地方検察庁、名古屋地方検察庁、青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務のち法務省に異動、司法制度改革で中枢的な役割を担う
  • 2001年12月 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、2005年1月 刑事局総務課長、2006年7月 大臣官房秘書課長、2008年1月 大臣官房審議官、2010年8月松山地方検察庁検事正
  • 2010年10月法務省大臣官房付に異動、検察の在り方検討会議事務局を担当
  • 2011年8月 法務省大臣官房長
  • 2016年9月5日、法務事務次官
  • 2019年1月18日東京高等検察庁検事長

 

検事長になったのは、2019年1月と割と最近のことなんですね。

 

大臣官房付→大臣官房長→法務事務次官と法務省の中でエリートコースを歩んできました。

 

常に内閣に近い立場で仕事をされてきた人です。

 

だからこそ、安倍晋三首相からの信任が厚かったのでしょう。

 

人柄は、イエスマンではなく、相手の話に耳をしっかりと傾けた上で、自分やその立場であるべき姿を、誰に対してもしっかりと発言するような責任感があり、且つ、場の雰囲気をしっかりと進ませる方向に進めることができる、優秀な好人物といった評価が多くありました。

 

 

法務省に在籍していた2010年~2019年は全期間見事に安倍政権と重なっています。

 

司法試験合格後、検事の道を順当に歩み、その途中で法務省の仕事をされ、戻ってきてから現在は東京高等検察庁の検事長の肩書です。

 

その検事長の上が検察トップである検事総長です。

 

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黒川弘務検事長の子供など家族について

 

黒川弘務検事長の奥さんや子供さんについては、調べましたが、一切情報が出てきませんでした。

 

ただし、先ほどのFRIDAYの記事を再度読み直してみると、3匹愛犬を飼っており、その内の1匹は大型犬のバーニーズマウンテンドッグとあるので、超多忙な官僚が家族なしで飼っているとは考えずらいですよね。

 

よくテレビに出てくる若狭勝元東京地検特捜部副部長は黒川弘務検事長と同期だったようで日刊スポーツの取材に対するコメント↓↓↓からもまぁ奥さんやお子さんがいるようです。

 

「同期で一番仲が良く、若いときは家族ぐるみの付き合いだった」
引用元:日刊スポーツ~若狭勝氏、同期の黒川氏は「自ら辞めるのでは…」~ 

 

黒川弘務検事長は1957年2月8日生まれです。

 

63歳の定年延長の話題で持ちきりだったということは2020年5月時点では63歳ということですので30代前後のお子さんがいるのではないでしょうか。

 

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黒川弘務検事長の年収

 

 

検察官の給料は「検察官の俸給等に関する法律」で定めらており、実は一般人が知ることができます。

 

検事の給料は???

 

  • 検事総長:¥.1,466,000.-(俸給月額)
  • 次長検事:¥.1,199,000.-(同上)
  • 東京高等検察庁検事長:¥.1,302,000.-(同上)
  • その他検事長:¥.1,199,000.-(同上)

 

検事長、検事総長の年収は各種手当やボーナスをあわせて給料に19ヶ月を掛けると大体の額が計算できます。

 

因みに検事総長は、国務大臣級の年収、検事長(東京高検検事長)は警視総監よりも年収が上だそうです。

 

検事総長と検事長の推定年収は↓↓↓です。

 

  • 検事総長:¥.27,854,000.-
  • 東京高等検察庁検事長:¥.24,738,800.-

 

ということは、黒川弘務検事長の推定年収は約2500万円です!

 

しかもこれに住宅手当など手厚い福利厚生があります。

 

ただ、国の要職にある方なので、このくらいの額はしっかりと国のために働いてくれているとおもいますので妥当だろうって思います。

 

でも高い!!て感じてしまう額ですよね。

 

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まとめ

 

黒川弘務検事長の自宅や経歴・子供や年収について調べてみた!というテーマでお伝えしてきました。

 

公務員としてしっかりと働いて私たち国民のために働いてくださった方だなといったのが、調べて感じた感想です。

 

ただ、安倍内閣が一連の不正疑惑に対して、誠意ある対応をしてこなかったために、変に巻き込まれて、スクープされてしまったな…って感じました。

 

ステイホーム期間中に、しかも、賭け麻雀で3密は完全にNGですが、、、

 

ただ、しっかりと働いてこられたその功績はきちんと評価すべきだと思います。

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